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素人投資家に辛口で話しかける入門会計講座
(元)私大教授が株式投資に役立つ会計をマンツーマンで家庭教師

ITを活用した社会人のための家庭教師を目指しています
 

講座項目一覧


■講義項目
1) 株式投資で儲ける3つの方法
2) 資本利益率の計算と分析(1)
3) 経営不振企業のなかから宝物を発掘する(1)
4) 資本利益率の計算と分析(2)
5) 経営不振企業のなかから宝物を発掘する(2−1及び2−2)
6) 資本利益率の計算と分析(3)
7) 高収益企業への潜在的な参入能力を検討する
8) 資本利益率の計算と分析(4)
9) トップの姿勢を重視する
10) 支払能力と財務の健全性の分析(1)
11) 株主有限責任の怖さを自覚する
12) 支払能力と財務の健全性の分析(2)
13) 企業経営の定性的な要因の分析と将来の洞察 
14) 付加価値の分析
15) 利益配当は無用の長物でしょうか
16) 利益計画(費用・収益・利益関係からみた企業構造の分析)
17) 投資家はバブルの呪縛から逃れられない(1)
18) 利益計画(計算式による損益分岐点の算定とその利用)
19) 投資家はバブルの呪縛から逃れられない(2)
20) 割引現在価値の計算(株価形成の理論的な考え方)
▲受講料について


講義内容の一部紹介


添付資料の形で送信します講義内容の一部を紹介しています。
■収益性を示すところの代表的な指標としての「資本利益率」は次の算式によって示されます。
  資本利益率
 

例えば阪神産業(株)は年商10億円、使用する資本5億円、純利益5,000万円とします。
従ってその資本利益率は次のようになります。

  資本利益率
  つまり一定期間に実現しました分子の利益5,000万円を分母の資本5億円で割ることによって求めることができます。
 
さらに資本利益率は次の2つの構成要素に分解することが可能です。
  資本利益率
  これを阪神産業(株)に適用しますと次のようになります。
  資本利益率
  つまり阪神産業(株)の収益性を示すところの資本利益率10%は売上高利益率5%と資本回転率2回という2つの構成要素によって成立していることが分かります。
   
 
 

〜 公式を用いた損益分岐点売上高の算定 〜
  損益分岐点においては売上高から変動費を差し引いた金額としての限界利益と固定費の大きさが等しくなります。
限界利益を売上高で割って求めた比率(限界利益/売上高)を限界利益率といいます。したがって損益分岐点の売上高は、売上高に限界利益率を掛けて算出した金額と固定費とが等しい金額となります。
結局、損益分岐点の売上高は次の公式で示されます。
 
   
損益分岐点の売上高


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